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デジタル人材の需要といずもデジタルスタジオ
「デジタル」や「IT」と聞くと、専門的で遠い世界の話に感じるかもしれません。
しかし実は、私たちの日常生活はすでにデジタルと切り離せないものになっています。
友人や家族との連絡にはLINE等のSNSを使い、わからないことがあればスマホで検索し、
授業で使う教科書や黒板もタブレットやデジタル画面に変わりつつあります。
ところで、次の違いを知っていますか?
- 「ダウンロード」と「インストール」の違い
- 「インターネット」と「Wi-Fi」の違い
- 「メモリ」と「ストレージ」の違い
日常生活でよく使われている言葉も、改めて聞かれると説明しにくいかもしれません。
小さな違いのようですが、こうした言葉の意味を正しく理解しているだけで、
スマホやパソコンとの付き合い方がぐっと楽になります。
デジタルスキルは、もはやIT業界だけの話ではありません。
どんな仕事、どんな暮らしにも、少しずつ関わってくるもの。
だからこそ、「知らない」を「知っている」に変える小さな一歩が、これからの自分を支えてくれるはずです。
就職・仕事とデジタルの関係性
暮らしだけではありません。
皆さんがこれから経験する就職活動や、将来の仕事にも、デジタルは深く関わってきます。
社会全体のデジタル化が、これまでにないスピードで進んでいることをご存知でしょうか?
社会全体のデジタル化が、これまでにないスピードで進んでいることをご存知でしょうか?
2024年の調査では、DXに「既に取組んでいる」または「取組みを検討している」企業は42.0%となっており、前回調査の31.2%と比較して10.8ポイント増加しています。また、5年前と比べてデジタル化が進んでいる中小企業は69.6%に達しています。生成AIを導入済みと回答した企業の割合は2025年度には57.7%にのぼり、急速にデジタル化が進んでいることがわかります。
就職活動では、企業説明会や面接がオンラインで行われることが増えました。企業の採用情報がSNSで発信されたり、エントリーシートをWebで提出したりすることも当たり前になっています。
「私はIT業界に進むわけではないから関係ない」と思うかもしれません。しかし、販売や接客、事務、製造、医療、教育など、どんな職種であっても、今やデジタルスキルが求められる時代になっています。
デジタルスキルを持っているかどうかで、仕事の効率や選べる職業の幅が変わってくる。
そんな社会になりつつあるのです。
だからこそ、学生のうちから少しずつデジタルに触れ、慣れておくことが、
未来の自分への投資に繋がります。
いずもデジタルスタジオについて
出雲市は、出雲市の産業の中核を担うデジタル人材の育成拠点として、令和7年11月に「いずもデジタルスタジオ」を開所しました。
気軽に受けれる各種デジタル教室を通じ、デジタルが「楽しく」なり、そして様々な課題を解決・開発できる場所を目指しています。
施設には、デジタル推進委員が常駐しており、聞きたいこと、分からないことはいつでも相談できる体制が整備されています。
現在、利用者は1000人を超え、今後、更なる利用者増が見込まれています。
スタジオ画像
(画像は後日追加予定)
いずもデジタルスタジオでは、各世代に向けて、様々なイベントが開催されています。
イベントを通して、あなたの「あんなことやってみたい・できるようになりたい」の第一歩になるかも!イベントの詳細については、出雲デジタルスタジオのホームページをご覧ください。








いずもデジタルスタジオを通じて、デジタルについての知識を深めていきましょう。
お問い合わせ・アクセス
※開館時間内であれば、予約不要で誰でも気軽に来館・体験できます。
